伊藤 典子(いとうのりこ)|HSC子育てハッピーアドバイザー

プロフィール

ディレット代表 / 子育てハッピーアドバイザー
1970年生まれ。埼玉県川越市在住

娘が育てにくいことに悩み様々なことを試すがどれもうまくいかない中、精神科医の明橋大二先生の著書の「HSC子育てハッピーアドバイス」でHSC(ひといちばい敏感な子)の存在を知る。書籍を読んでみると腑に落ちる事ばかりで子育てがグッと楽になったことで、同じような悩みを持っている保護者の役に立ちたいという思いを抱く。

一般社団法人HAT認定子育てハッピーアドバイザー・子育てHATマイスター取得後、現在は認定講師となりチームよつばのメンバーとしてセミナーを開始している。 国家資格キャリアコンサルタントも取得しており、将来はHSCのお子さんが成長した際のキャリア支援を行いたいという夢を持っている

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【6/30締切】お急ぎください!オンライン講座キャンペーンを一般にも解禁しました

5月13・14日に行われたオンラインミニ講座の参加者限定でご案内したキャンペーンを開放してお申し込みを広く受け付けます。

「オンラインで保護者向け講座をしたいがどうしたらいいかわからない」

「zoomは使ったことがあるけどホストまでは自信がない」

これまで対面で行なってきた家庭教育学級(保護者向け講座)ですが、昨年はコロナで多くの学校が中止を余儀なくされました。

でも、今年はなんとか実施したい、またはPTAのオンライン化を進めるためのきっかけにしたいというPTAも多いようですが、上記のような悩みを抱えるのも無理はありません。

ファミリードでは、そんな頑張っているPTAの皆さんの背中を押そうと「オンライン講座キャンペーン」を展開しています。

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【開催御礼】5/13,14 保護者向け講座を企画するPTA役員・委員のためのオンラインミニ講座を開催しました!

5月13・14日(木・金)2日間にわたる第二回オンラインミニ講座を無事開催することができました!

みなさまのあたたかい応援、本当にありがとうございました!

開催したほとんどの講座についてファミリードチャンネルでご覧いただくことができます!

2日間にわたって23ものミニ講座をお伝えすることができました。

当初の申込枠の倍以上、100名以上の方にお申し込みいただきました。
問題なくご提供できるか事務局は大変ドキドキしましたが、大きなトラブルもなくご好評をいただき本当に嬉しく思っています。

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関口真美(せきぐちまさみ)|せかいく代表・幼児教育迷子のコンサルタント

プロフィール

東京家政大学短期大学部保育科卒業後、日本の幼稚園で6年勤務。
その後、海外の幼児教育に興味を持ちインターナショナルスクールに転身。約6年の勤務の中で、これからの時代に必要不可欠な“人間力”が育ちにくい環境を目の当たりにし、且つ、悩む親と多く出会ったことから、大人側への支援の重要性を実感。
日本と海外の幼児教育に合計12年以上携わり、約2,000組以上の親子と接した経験を元に、幼児教育迷子のコンサルタントとして独立。

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恒川由紀(つねかわゆき) |助産師、JBAN伝え方インストラクター、トコカイロ学院准講師

プロフィール

都内大学病院で助産師として勤務。最新医療、ハイリスク妊娠分娩に携わる。
結婚後は大学病院から助産院まで様々な分娩施設を経験。自ら2000、2002年に出産し、育児の本当のスタートは自宅に戻ってからなんだ、と実感。
そのため、施設勤務から自宅訪問中心に変え、2006年に1人で開業。母乳マッサージ、骨盤ケア、新生児訪問等行う。1対1で妊婦さん、ママ達と真剣に向き合い、約14年で2万人のママ達からの依頼を受ける。
真剣に向き合ってきたからこそ、多くのママ達から信頼され、お子さんが大きくなっても多くのご相談を今現在も受けている。
相談の中で多い内容の講座(性教育、自己肯定感をあげる講座、姿勢の悪い現代っ子の身体の治し方講座等)を開催し、沢山の喜びの声を頂き、もっと多くの方に伝えたいと思っている。

HP
https://yukiheartsalon.amebaownd.com

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関口ひさ子(せきぐちひさこ) |SDGsコーディネーター、プロコーチ

プロフィール

元小学校教員。一部上場企業で14年勤務したのち、コーチングを行うプロコーチとして独立。アスリート、子育て中のお母さん、市議会議員さんなど幅広くサポート。プロコーチ活動で学校に関わることが増え、夢の一つだった小学校教員になる。2019年にSDGs世界一のスウェーデンにSDGs視察旅行に行き、これを実践していかなければ幸せな未来はない、と2020年より地元でSDGs活動を始める。

勉強カフェわこう代表 (中学生の無料学習支援塾)
和光市チームSDGs「わこサス」代表(市民活動としてSDGsを実践中)
和光市環境審議会委員
和光市立大和中学校運営協議会委員

わこサスHP
https://sdgswako.jimdofree.com/

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https://www.facebook.com/hisako.sekiguchi1

Blog
https://chacosensei.hatenablog.com/

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井上貴広(いのうえたかひろ)|お金と教育の二刀流講師

プロフィール
小6男子を持つシングルファザー
東京都出身 中央大学文学部英米文学専攻卒
大学では教職課程を受講し語学留学を経て中高英語の教育免許状を取得。卒業後はファイナンシャルプランナーとして活動していたが、シングルファザーになったことをきっかけに教育への思いが再熱し、小学校英語講師の資格を取得。小中学生に英語を指導しながら現代における日本の教育制度について研究し、各地でお金と教育に関する講座を開催している。

資格
AFP(日本FP協会認定)
子育てマネーアドバイザー
小学校英語指導者準認定資格(J-shine)
チャイルドカウンセラー、他多数

活動内容
府中市生涯活動センター『0歳からの英語教育』企画・講師
教えたいと学びたいをつなぐまなびのマーケット ストアカプラチナバッジ講師
広島テレビカルチャーセンター 『広テレ!キャンパス』
オンライン講師

HP
https://tamafa.jp

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東京新聞にファミリードの活動が掲載されました!

ファミリードの活動が3月19日(金)の東京新聞・中日新聞で取り上げられました!
以下URLはウェブ版記事です。

残念ながらファミリードの社名は掲載されていませんが、以下記事中のオンラインセミナーのホストや運営支援を務めさせていただきました。

『2月には保護者向けオンラインセミナーも開いた。家族で過ごす時間が増える中、より良い親子関係づくりのヒントを専門家から学ぶというタイムリーな内容。約20人が参加し、「家にいながら話が聞けて有意義だった」などと好評だった。』

講師は我が認定講師の人材育成コンサルタント・渡辺千春さん。『強みを伸ばし弱みは克服しない!「子どもの才能・特性・強みを見つけるセミナー」』と題して、大学生の就職戦線での現状から、企業が求める人材と大学生のそれとは大きなギャップがあり、企業は海外から積極的に雇用せざるを得ないというショッキングな話から始まりました。

子供の特性をしっかり見極めることで、才能の伸ばすばかりでなく親子のコミュニケーションもストレスが少なく相乗的なものになるという内容で受講後アンケートも大変好評でした。

実はこのご縁は昨年10月に初めて開催した「オンラインミニ講座」に参加いただいた青梅市立小学校のPTA役員さんがでのリモートキャンペーンお申し込みいただき、ファミリードが無償でご支援させていただいたのです。

第二回目オンラインミニ講座は5月13日(木)と14日の二日に亘って開催いたします予定しております。今回はオンライン講座サポートキャンペーンのご案内、そして認定講師が全員登場するという力のこめようです。

今年のPTA保護者向けの講座は何をしようかお迷いの役員さん、委員さんにはうってつけの内容です。

ぜひ予定を空けておいてくださいね!

【参加費無料】30席増席決定!5/13(木)・5/14(金)保護者向け講座を企画するPTA役員・委員のためのオンラインミニ講座

こんにちは
お待たせいたしました!
新年度にPTA役員・委員となる保護者の方のための、第二回オンラインミニ講座の開催が決定しました!

5月13日(木)14日(金) 10:00~14:30 (出入り自由)参加無料です!

定員50名を超えましたが、30名増席しました。まだお申込み受付中です!締め切りは12日正午とさせていただきます。

5月9日追記:
親子向け性教育講座を提供する助産師の恒川由紀さんを認定講師としてお迎えしました。
早速13日(木)の最終枠に登場します。「助産師によるいのちの話講座 〜親子で聞く性教育〜」
誰もが「早く聞いておきたかった」内容と思うこと必至です!

5月11日追記:
本日13時までにお申し込みいただいた方々へ接続情報をメールでお送りしましたが、2名ほど宛先違いで届いてません。お手元に届いていない方は、info@familead-edu.orgまでメールをください。よろしくお願いします。

当日のタイムスケジュールはこちらです!

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メディアデビュー!これまでの足跡と新年に向けて

今年6月にママ友二人で設立したファミリード。

コロナ禍の真っ只中、向かい風に立ち向かうべくオンラインイベントを突如開催するファミリード。

リモートでの講座開催の壁に立ちふさがるファミリード。

この半年、思い返せば様々なトライをしてきました。

メディアへの露出もいくつか経験してきましたが、ホームページではあまりご紹介してこなかったので、師走にはいったことですし、ここらで一旦これまでを振り返ろうと思います。

まず、3月末にこのホームページが出来上がりました。
その時の最初のコラムはこちら
改めて読んでみて娘の子育ての経験からこの活動に繋がったことを思い出しました。

子育ての良いところの一つは、他人ごとも自分ごとのように思えた事。
自分一人では子育てはできないし、そのために良い社会になってもらはなくては困るし、よそ子でも悲しい顔をしているのを見たくない。

そんなシンプルな発想から始まったのです。
だいぶ飛躍しているように見えるかもしれませんが、私の中では繋がっています(笑)。

ウェブサイトは講師情報のほか、講座開催の流れや案内状などのテンプレートをダウンロードできるように整えました。

その直後から開始した講師認定の活動。

あらゆるコネクションを利用して、私たちが「おもしろい!聞いてみたい!」というセミナー講師を探しました。

無名で何の保証もない弱小法人にもかかわらず、認定講師のお誘いに応えてくれた方は16名。「日本を変えよう!」という大それた思いに賛同してくれた方々が集まっています。

ファミリードの認定講師の条件は保護者に届けたい良質なコンテンツを持つ熱い「思い」を持つ人。
有名・無名・経験は関係なく、家庭教育学級のスポンサーである行政の補助金で賄える範囲での講師料で引き受けてくださることも条件としてお願いしています。

認定講師の詳細をご覧になりたい方はこちらへどうぞ。

副代表の亀谷さおりが某小学校で登壇した時の様子

また、「我こそは認定講師に!」という方はこちらをご覧ください。

ファミリードでは元々セミナー講師であったかどうかは問いません。

これまで企業で働いていた方、専業主婦だけどある方面で極めている方、昨今の企業の就労システムの変化で時間の空いた会社員など、未経験の方にも挑戦していただくために、認定講師限定のサービスも取り揃えております。

経験・実績に合わせて「正会員」「セミプロ会員」「プレ会員」と種別を明示することで、経験の浅い方でも安心してご登録いただけます。

「伝えたい」という思いと「ニーズに合ったコンテンツ」を重視しており、現時点では、プログラミング、性教育、SDGsを保護者に指南してくださる方を特に必要としています。

ファミリード認定講師プロモーションサービスはこちら

そして8月にNPO法人ハピタと出会います。
代表の加藤拓也氏はPTA副会長の経験とIT企業勤務というバックグラウンドを生かしてPTA運営効率化ツールを開発、利用促進をされている方です。

ファミリードの活動目的の一つは「効率化」です。

毎年入れ替わる担当者がうまく引き継げていないのでは?
毎年同じような書類をゼロから作っていないだろうか?
ただでさえ講師を探すという難題を抱えるため、事務作業は少しでもラクしてもらいたい。

ハピタのツールはそんな思いと合致するコンセプトでした。

PTA事務局の作業の軽減や保護者同士のコミュニケーションはもちろん、「地域の巻き込み」まで考えていること。

保護者だけで何とかしなくていい。

先生や近くに住む大昔の卒業生だって「それ私やります!」と手を挙げることができる。
そんな温かい気持ちを汲んでくれるツールなのです。

代表の加藤拓也氏のインタビューの模様はこちらをご覧ください。

そして、時はまだコロナ一色の世の中。

PTA活動は全国的に停滞し、講座開催のニーズもほぼない状態。

これまで学校内の集会室等で対面での開催をしてきた講座ですが、「オンラインで実施する」なんて発想は私もありませんでした。

でも今やzoomというツールを知らない人はほとんどいません。

そもそもオンラインでできれば、北海道や沖縄、離島にある学校から首都圏に在住する講師の話が聴けるのです。補助金額が限られている家庭教育学級では、交通費が不要になることはとても大きいことです。

現在だけでなく、恒久的に定着するといい。

「集まれないからできないよね?」という流れもくい止めたいところです。

こうなったら何としてもファミリードのことを多くの方に知ってもらわねばなりません。

行き着いた先がファミリード初のイベント「オンラインミニ講座」の開催。

ファミリードの思いやおもしろい講座内容を知ってもらおうと2時間弱のオンラインイベントを企画しました。

イベントを多くの方に知ってもらおうと新聞社、雑誌社、ウェブサイト運営団体など多くのメディア企業にお手紙を書きました。

もう何社に発送したか数えきれなくなった頃に、毎日新聞さんからお電話をいただきました。

嬉しかったです〜。

涙と緊張で声が震えていたのを鮮明に覚えています。

10月5日、ファミリードは毎日新聞社会面でメディアデビュー、オンラインミニ講座の告知をしていただきました。

写真の説明はありません。

そして迎えた10月8日13時、ファミリード初のイベント「オンラインミニ講座」を開催しました。

イベントには後日視聴も含めると60名を超える視聴の申し込みがありました。

感動したのは、受講後アンケートの温かなお声の嵐。

PTA活動がネガティブに捉えらえているこの世の中で、私たちの思いに賛同してくれる方々が多くの励ましのメッセージを下さったことに感激しました。

開催報告はこちらをどうぞ。

そして、少しづつですが、ようやく講演依頼が舞い込むようになってきました。

10月22日 東京新聞・中日新聞、「東京すくすく」の記事にファミリードの理事が登場。

何だかエラそうにPTAのあり方なんぞ語ってしまいました。すみません。

東京新聞ウェブ版「東京すくすく」にも全文が掲載されています。

のちに検索サイト「goo」にも東京すくすくの記事が掲載されていることを発見しました
goo様、ありがとう!

取材を受けた時の様子。アゴが気になる・・・

そして、オンラインミニ講座に参加していただいたメディア関係者の方が11月3日に子連れでも安心しておでかけできる情報満載ファミリー向けポータルサイト「ココフル」さんにファミリードの活動をご紹介いただきました。

ファミリードの詳細なご紹介は初めてでとても嬉しいできごとでした。

12月に入り、YouTube「ファミリードチャンネル」を開設しました。

これまでだったら委員になった当事者や知り合いのつてで行っていた講師探しからの転換。

ウェブのプロフィール情報だけで判断するのは難しいだろう、というわけで、立体的な情報で講座内容や講師の人となりを確認していただけるよう全講師の動画をアップすべく励んでおります。

これを書いている今も、テレビをつければコロナ感染拡大のニュースばかり。

新年度もPTA活動が例年通り行われるとは考えずらい。

しかし、だからこそPTA活動や保護者の学びについて考えるべき時。

これまで全ての活動が必要とは思いませんが、必要なことだけやればいい。

どうしてもPTAでやらなくてはいけないのか?

いやいや、主催がどこかなんて正直言ってどうでもいい。
でもせっかく行政から補助金が出ているのだから有効活用しましょうよ。

保護者の学び続けることで、私たちは子供達に伴走し、先行きが見えない未来に立ち向かうことでようやく乗り越えられることのように思います。

私たち保護者も「人生100年時代」に突入。

会社員、主婦という肩書きだけでなく、「学校での講師」というワクワクするチャレンジをサポートしたい。

「できない」ではなく「どうしたらできるのか」を探りませんか?

ファミリードをあなたの好きな方法でご活用いただけたら幸いに存じます。

本年はお世話になりました。

来年もどうか温かく見守り、時に叱咤激励をくださるよう、どうぞよろしくお願いいたします。

2020年12月 星谷みよ子