プロジェクターの接続方法

講座の内容にもよりますが、講演会タイプの講座では映像や音声で伝えることが必須である講師も少なくありません。
「パソコンは持参しますが、プロジェクターはお借りできますか?」
と、要望を出されることもあるでしょう。

テレビのモニターはどの学校にもあり、接続しやすいですが画面が小さいので、20名以上の集まりには小さく見づらく感じてしまうでしょう。
その場合にはやはりプロジェクターの方が大きく投影できますし、高さもかなり自由に調節でき便利です。
おそらく学校で借りられると思いますが、職場で使う人はともかく多くの人はプロジェクターに不慣れでしょう。

*写真はイメージです。

でも大丈夫。意外と仕組みは簡単です。

詳しくはこちらをどうぞ。


中にはパソコンも借りたいという講師もいるかもしれません。
表示するスライド(多くはマイクロソフトポワーポイント)メモリスティックなどの記録媒体で当日持参したいと言われることもあるかもしれませんが、できる限り事前にファイルをメール等で受け取り、実際のスライドで投影テストをしておくべきです。
パソコン、プロジェクターの相性により、色が違って見えるなどうまく表示できないこともあり得ます。
また、プロジェクターのランプ(光る部分)は消耗品で新しいものと交換しなくては使えません。消える時はなんの前触れもなくブチっと消えます。交換した時期が確認できないプロジェクターの場合、予備のプロジェクターをもう一台用意しておくと安心です。

※こちらのページを参考にしてください。
https://www.e-tamaya.co.jp/html/howto/013_projector_pc.php
* e-TAMAYAさん(PCレンタル)