ファミリードが地域教育推進ネットワーク東京都協議会の会員として登録されました

ファミリードは「地域教育推進ネットワーク東京都協議会」の会員団体として登録させていただきました。「地域教育推進ネットワーク東京都協議会」は、学校と企業・NPO等をつなぎ、新学習指導要領のポイントである「社会に開かれた教育課程」の実現を支援しています。」
https://www.syougai.metro.tokyo.lg.jp/…/netkyou0101.htm

ファミリードのことを各学校の地域コーディネーターの方々に知っていただく機会が増えるようです。子供の生きる力を育むために保護者の方々の学びを共にご支援できることを楽しみにしております。

まだまだ手探り状態ではありますが、ファミリードの成長を温かく見守っていただければ幸いです。今後ともよろしくお願いいたします

オンライン講座開催・動画視聴を支援!オンラインサポートサービス始め〼

・オンライン講座を実施したいけど人も時間もないのでお任せしたい
・自分たちでやってみるつもりだけど万が一の時には頼りたい
・仕事をしている人でも参加できるように動画視聴形式で行いたい

そんな方々には、このオンラインサポートサービスがお薦めです。

ファミリード事務局が講師と調整しながら講座開催に向けて全面的にサポートいたします。

詳細はこちらでご確認ください。

こちらのサービスは有料ではありますが、「やりたいという気持ち」を大切にしたいと思います。まずはご相談ください。

また、ご担当者のための相談会や自分たちで開催するためのセミナーも計画中です。
メルマガでもお知らせしていきますので、ぜひこちらでご登録ください。

「やってよかった!」委員長らインタビュー〜川崎の中学校でオンライン講座を終えて〜

去る9月11日(土)、川崎市立南生田中学校にて当認定講師の前田カオリコ氏によるオンライン講座が開催されました。

「オンライン講座キャンペーン」とは5月のファミリード主催のオンラインミニ講座でオンラインでの実施を全面的にサポートする期間限定のサービスでした。

zoomホスト、校内での案内状等の下書き、申し込みフォームや受講後アンケートの作成、などをお手伝いさせていただきました。

講座名は題して『思春期も反抗期も親の悩みなの?! 〜親子間コミュニケーションを考える〜』。

初めてのオンラインでの講座にも関わらず、チャットでコメントや質問がバンバン寄せられ、予想をはるかに超えた大盛り上がりとなりました。

開催したのは同中学校PTA成人委員会。

大活躍だった委員長の小峰あゆみさんと副委員長の片桐麻希子さんにお話を伺いました。

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【ペアレントサミット第一弾 】<オンライン>「withコロナの子育て〜心のもやもやを晴らそう!〜」11/19(金), 20(土) 開催


  • 子どもが元気そうにしているけどたまにふさぎこんでいてちょっと心配
  • 親の私も疲れやストレスが溜まったまま
  • 友達とも疎遠になってしまったままで寂しい・・
  • 子供と過ごす時間は増えたけど、けんかも増えちゃった!
  • 食事で免疫力高めなくちゃとは思うけれど、でもどうやって??
  • コロナの影響でPTA活動がストップ!この後どうなる、どうする??

自分なりの「新しい生活様式」を見つけよう!

新型コロナ感染の影響は徐々に収まってはきたけれど、なんとなく不安で心に穴の空いたままの方は多いのではないでしょうか?

物理的にコロナウイルスを遠ざける術は身についたとしても、この急変した生活が長引き、今後も続くことが予想される中、誰にとっても精神的な負担は大きいものです。

ましてや子育て中の保護者はその負荷は何倍にものしかかっているのではないでしょうか?

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【開催御礼】5/13,14 保護者向け講座を企画するPTA役員・委員のためのオンラインミニ講座を開催しました!

5月13・14日(木・金)2日間にわたる第二回オンラインミニ講座を無事開催することができました!

みなさまのあたたかい応援、本当にありがとうございました!

2日間にわたって23ものミニ講座をお伝えすることができました。

当初の申込枠の倍以上、100名以上の方にお申し込みいただきました。
問題なくご提供できるか事務局は大変ドキドキしましたが、大きなトラブルもなくご好評をいただき本当に嬉しく思っています。

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東京新聞にファミリードの活動が掲載されました!

ファミリードの活動が3月19日(金)の東京新聞・中日新聞で取り上げられました!
以下URLはウェブ版記事です。

残念ながらファミリードの社名は掲載されていませんが、以下記事中のオンラインセミナーのホストや運営支援を務めさせていただきました。

『2月には保護者向けオンラインセミナーも開いた。家族で過ごす時間が増える中、より良い親子関係づくりのヒントを専門家から学ぶというタイムリーな内容。約20人が参加し、「家にいながら話が聞けて有意義だった」などと好評だった。』

講師は我が認定講師の人材育成コンサルタント・渡辺千春さん。『強みを伸ばし弱みは克服しない!「子どもの才能・特性・強みを見つけるセミナー」』と題して、大学生の就職戦線での現状から、企業が求める人材と大学生のそれとは大きなギャップがあり、企業は海外から積極的に雇用せざるを得ないというショッキングな話から始まりました。

子供の特性をしっかり見極めることで、才能の伸ばすばかりでなく親子のコミュニケーションもストレスが少なく相乗的なものになるという内容で受講後アンケートも大変好評でした。

実はこのご縁は昨年10月に初めて開催した「オンラインミニ講座」に参加いただいた青梅市立小学校のPTA役員さんがでのリモートキャンペーンお申し込みいただき、ファミリードが無償でご支援させていただいたのです。

第二回目オンラインミニ講座は5月13日(木)と14日の二日に亘って開催いたします予定しております。今回はオンライン講座サポートキャンペーンのご案内、そして認定講師が全員登場するという力のこめようです。

今年のPTA保護者向けの講座は何をしようかお迷いの役員さん、委員さんにはうってつけの内容です。

ぜひ予定を空けておいてくださいね!

公立学校の保護者向け講座をオンラインで実施!意外と高かった3つのハードル

1月、2月とzoom接続によるオンライン講座が都内の公立小学校で開催されました。


P T A保護者向け講座といえば、これまで100%校内で対面形式で行われてきかと思いますが、コロナ禍、それも都内では緊急事態宣言の再発令の中での実施であったため、保護者も講師も自宅からの参加という形での実施となりました。

ファミリードでは「オンラインでもできる!特に地方の学校は講師の交通費を節約できるから今後も定着してほしい」という願いから昨年10月に開催したオンラインミニ講座でリモートキャンペーンと称して無償で開講する学校を募っていました。

それも含め今年に入って都内の2つの小学校で実施をサポートしましたので、思いの外感じたハードルに関してお話しします。

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【開催報告】「コロナ禍だからこそ学びを止めない!」PTA保護者向けオンラインミニ講座を開催しました

 全国規模で初、PTA保護者と講師をつなぐ場を設立した一般社団法人ファミリードが、10/8にファミリード認定講師によるオンラインミニ講座を開催いたしました。

 PTA役員や保護者、教育関係者、報道関係の方々など、60名以上の方々にお申込みいただき、大盛況の中無事開催することができました。当日開催してくださったみなさま、本当にありがとうございました。

当日は、三部構成で行いました!
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【インタビュー】10/8ミニ講座講師 家族の夢と現実をつなげるライフスタイルアドバイザー 前田菜穂子さん

 10月8日に開催のオンラインミニ講座「子どもの自立を促すおこづかいの渡し方」についてお話くださる前田菜穂子さんは、保育園に通う6歳のお嬢さんをお持ちの働くママさんです。
普段は、社会保険事務所でお仕事をされながら、子育て世代向けにおおこづかい(お金)についての話をする活動、親子向けにおこづかい教室を行う活動をされています。


Q:ファイナンシャル・プランナーとしての活動を始めるきっかけは何ですか?

:もともとお金について勉強しようと思ったのは今から約8年前です。子どもがほしいなと思い非正規雇用の仕事に切り替えたのですが、ちょうどその時に主人に難病が発覚しました。

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【インタビュー】「教えない英語」って何ですか?一般社団法人ペアリド 代表理事のあべゆかこ先生

今回のインタビューは、生徒さんから「ゆっか先生」と呼ばれ親しまれている「教えない英語」一般社団法人ペアリド 代表理事のあべゆかこ先生。

英語教室なのに「教えない英語」!ってどういうことでしょう?

10月8日(木)に予定されているオンラインミニ講座でご登壇されますが、一足先にその秘密に迫ってみました。

Q:
英検1級やTOEIC980点など素晴らしい資格を持ち通訳をこなしていたと言うゆっか先生が、高校生の時はなんと落ちこぼれだったと言う体験からお聞きしました。

A:
そうですね、NYへ家族と移り住んだ時は本当に落ちこぼれだったのです。

特に英語が得意でもなかったので、現地の高校に入った途端、本当にものすごく落ちこぼれになりました。

「ちょっと頑張ればできるかな」というレベルだと人間って頑張れるのですが、あまりにも不可能なレベルだったので突然英語で社会や理科など、しかも高校だと結構内容的に難しいのでそれを英語で学ばなければいけない。もう諦めたというか、「もう無理!」ってなっていたんです。

そんな時に英語で詩を書くという授業があって、私には無理だからって、もうシャッターガラガラガラって下ろしていたんですけど、そんな時に先生が甘やかす事もなく、「今まで英語を習ってきたんだから何かは書けるでしょう?何でもいいからとにかく頑張って書いてみなさいよ、辞書使ってでもなんでもいいから」とおっしゃってくださって、そこで仕方なく書いてみたわけです。

そしたらそれをすごく褒めてくださってA+(最高評価)をつけて教室に貼ってくださったのです。ようやく私という人間が存在しているんだということを認めてもらったような気がしたのです。

そんな風に褒めてもらう、認めてもらうことで自己肯定感が上がるのを実際に体験して、承認をもらうということの力の大きさを感じました。

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