日本人でよかった!アイデンティティを確立し自己肯定感を高める日本語のおはなし

ジャンル:伝統・文化, 道徳
対象:保護者と子供, 保護者のみ
対象校:小学校・中学校・高校
オンライン講座:対応可
所要時間:60分

NEW!! 10分間の短縮バージョンをぜひご覧ください!

講座内容

私たちが幼い頃から使っている「こんにちは」というあいさつ。実はこのあいさつからは、昔の人が自分や相手をどんな存在として見ていたのかがわかります。

また、日本語には「花」と「鼻」、「橋」と「箸」など、同じ音の言葉がいくつもあります。それは、日本語は48音一つ一つに意味があり、同じような意味合いを持つものを同じ音で表現したからなのです。

日本語は古代からあまり変化のない、珍しい言語です。そんな日本語を紐解くと、昔の日本人が何を大切にして生きていたのかを知ることができ、それは「自分は何者か?」という問いに答えるアイデンティティの確立にも繋がります。

絵本「やまとことば神話 よく分かる古事記の神々」の読み語りも行なっております。

出張可能エリア

東京・千葉(東葛飾地域・千葉地域)・神奈川(川崎市・横浜市)

料金

22,000円(税込)~
お気軽に下記までご相談ください。

「お問い合わせ」先で「柴田もと子」を選択してください。

プロフィール

柴田もと子(しばたもとこ)| 調和の世界創り人

1974年生まれ。二人の娘の母。
株式会社オリエンタルランド在籍中に新人キャスト向けのインストラクターを務め、人財育成への興味が強まる。その後、ペット関連会社に勤務し、10年間社員教育を担当。
2019年より子ども達のアイデンティティの確立と自己肯定感を育むため、お母さん向けの個別サポート(コーチング)や、心理学と日本の精神文化を掛け合わせた講座を行う。2022年より『古事記』を伝える活動も行っている。

HP
https://m-s-comfort.com/

facebook
https://www.facebook.com/motoko.shibata.3

講師からのメッセージ

海外留学などを経験した方の多くは、日本について尋ねられた時、「まともに答えることができず、恥ずかしかった」と言います。それほど私たちは、日本という国のことを教わる機会なく、大人になっているようです。
そしてそれは、「自分とは何者なのか?」という疑問にぶつかった時、答えを見つけることができず、不安を感じさせることにも繋がります。

一方で、日本語やさまざまな文化から、古の人たちがどのような考えを持って生きていたのかを知ると、多くの方は「日本人でよかった」と言います。
日本語という身近なものから、日本への理解を深めませんか?
講座の内容をご家庭で話題にしていただくことで、家族みんなのアイデンティティを確立し、自然と自己肯定感も高まります。

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