公立学校の保護者向け講座をオンラインで実施!意外と高かった3つのハードル

1月、2月とzoom接続によるオンライン講座が都内の公立小学校で開催されました。


P T A保護者向け講座といえば、これまで100%校内で対面形式で行われてきかと思いますが、コロナ禍、それも都内では緊急事態宣言の再発令の中での実施であったため、保護者も講師も自宅からの参加という形での実施となりました。

ファミリードでは「オンラインでもできる!特に地方の学校は講師の交通費を節約できるから今後も定着してほしい」という願いから昨年10月に開催したオンラインミニ講座でリモートキャンペーンと称して無償で開講する学校を募っていました。

それも含め今年に入って都内の2つの小学校で実施をサポートしましたので、思いの外感じたハードルに関してお話しします。

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【インタビュー】10/8ミニ講座講師 パーソナルトレーナー・臨床分子栄養医学カウンセラー 佐久間翔太さん「イケメンが栄養を語る」の巻

「栄養」と言えば女性、どちらかと言えばおばちゃんからお説教されるようなイメージってどこかにありませんか?(おばちゃんって、私のことか…)

今回はパーソナルトレーナーでありながら栄養、脳や心の働きについてもセミナー活動をされている佐久間翔太さんにお話を伺いました。


Q佐久間さんは現在パーソナルトレーナーとしても活躍されアクティブな印象がありますが、今からは想像できないような少年時代を送ったようですが、どんな感じのお子さんだったのですか?

:トレーナーだからスポーティなイメージがありますよね。

記憶の限りだと、表面上ではふざけたがりで、楽しいことが好き。でも、実は内気なところもあって、今でもこれはあまり変わらないけど、人見知りで人と関わるのが苦手でした。

そのきっかけとなったのが、小学校低学年ぐらいの頃にすれ違いざまに同じ歳くらいの子供に「豚みたい」って言われたのです。鼻がちょっと上を向いていたんですね。それ以来自分に自信が持てなかったという記憶が強くあります。

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【インタビュー】10/8ミニ講座講師 人材育成コンサルタント 渡辺千春さん

 10月8日に開催のオンラインミニ講座「子どもの才能・特性・強みを見つけるセミナー」~強みを伸ばし弱みは克服しない!についてお話くださる渡辺千春さんは、企業で営業や新人教育など様々な部署を経験された後、企業研修講師として25年以上人を育てるお仕事をされています。

 コロナにより、3~5月にびっしり予定されていた研修は、すべてキャンセル・延期となってしまったとのことですが、6・7月から、オンラインに切り替えての研修が始まっているそうです。


Q:オンラインでの研修は、今までのリアルでの研修と比べて、多くの難しい点があると思うのですが、どのように感じていらっしゃいますか?

:ご想像の通り、リアルとオンラインは、全然違います!
リアルでは、五感を使って人と接することができますが、オンラインでは、視覚と聴覚の二つの感覚しか使用できません。視覚に関しては、さらに、立体ではなく、二次元という狭い範囲に限られます。

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【インタビュー】10/8ミニ講座講師 家族の夢と現実をつなげるライフスタイルアドバイザー 前田菜穂子さん

 10月8日に開催のオンラインミニ講座「子どもの自立を促すおこづかいの渡し方」についてお話くださる前田菜穂子さんは、保育園に通う6歳のお嬢さんをお持ちの働くママさんです。
普段は、社会保険事務所でお仕事をされながら、子育て世代向けにおおこづかい(お金)についての話をする活動、親子向けにおこづかい教室を行う活動をされています。


Q:ファイナンシャル・プランナーとしての活動を始めるきっかけは何ですか?

:もともとお金について勉強しようと思ったのは今から約8年前です。子どもがほしいなと思い非正規雇用の仕事に切り替えたのですが、ちょうどその時に主人に難病が発覚しました。

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【インタビュー】「教えない英語」って何ですか?一般社団法人ペアリド 代表理事のあべゆかこ先生

今回のインタビューは、生徒さんから「ゆっか先生」と呼ばれ親しまれている「教えない英語」一般社団法人ペアリド 代表理事のあべゆかこ先生。

英語教室なのに「教えない英語」!ってどういうことでしょう?

10月8日(木)に予定されているオンラインミニ講座でご登壇されますが、一足先にその秘密に迫ってみました。

Q:
英検1級やTOEIC980点など素晴らしい資格を持ち通訳をこなしていたと言うゆっか先生が、高校生の時はなんと落ちこぼれだったと言う体験からお聞きしました。

A:
そうですね、NYへ家族と移り住んだ時は本当に落ちこぼれだったのです。

特に英語が得意でもなかったので、現地の高校に入った途端、本当にものすごく落ちこぼれになりました。

「ちょっと頑張ればできるかな」というレベルだと人間って頑張れるのですが、あまりにも不可能なレベルだったので突然英語で社会や理科など、しかも高校だと結構内容的に難しいのでそれを英語で学ばなければいけない。もう諦めたというか、「もう無理!」ってなっていたんです。

そんな時に英語で詩を書くという授業があって、私には無理だからって、もうシャッターガラガラガラって下ろしていたんですけど、そんな時に先生が甘やかす事もなく、「今まで英語を習ってきたんだから何かは書けるでしょう?何でもいいからとにかく頑張って書いてみなさいよ、辞書使ってでもなんでもいいから」とおっしゃってくださって、そこで仕方なく書いてみたわけです。

そしたらそれをすごく褒めてくださってA+(最高評価)をつけて教室に貼ってくださったのです。ようやく私という人間が存在しているんだということを認めてもらったような気がしたのです。

そんな風に褒めてもらう、認めてもらうことで自己肯定感が上がるのを実際に体験して、承認をもらうということの力の大きさを感じました。

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【インタビュー】PTAをハッピーに!「ハピタ」代表の加藤さんとの対談

 先日、代表の星谷と二人で、NPO法人ハピタ代表の加藤拓也さんと対談する機会をいただきました。

 一度オンラインで挨拶させていただいていたのですが、オンラインの時以上に柔らかい気さくな雰囲気をお持ちでした。加藤さんの人柄が、PTAに関わるみんなをハッピーにするPTAツールを生み出した、というのが納得できる、終始和やかな温かい時間になりました。


忙しかったけれど楽しかったPTA副会長の経験を経て、距離を置いて考える時間ができたからこそ生まれたPTAツール

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家教の講座をリモートで行いませんか?

家教の講座はいわば集合型です。

講師も保護者も先生も同じ部屋に集まって学習し、新たな知識やスキルに触れ、講師から刺激をもらったりと特別で貴重な場ではないでしょうか。

でも、新型コロナ感染拡大の影響で大勢の人が集まることがよしとされない今、家教の活動を延期する、または最悪の場合は活動を中止するなどの判断を下す行政や学校が出てくるとしたらとても残念なことです。

でも、今こそむしろ新しい形の家庭教育講座を開催するチャンスがやってきたのではないでしょうか?

一部の人にしか使われていなかった通信アプリは今や当たり前となり、この数ヶ月でzoomを知らない人の方が少数派になりました。

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子供を新たな時代に送り出すために私たち保護者ができること

初めまして。ファミリード代表の星谷みよ子と申します。

このコラムでは我々スタッフや関係者インタビューなど様々な企画を打ち出していきます。

楽しみにしてくださいね。

というより、私自身が、様々の立場の方々の意見や感じていることを交流させることで、どんな化学変化を生み出せるのか今からワクワクしています。

さて、第1稿目はまず誰もが感じるであろう「あんたは誰や?(^^;)」という疑問に答え、「なぜこの活動を始めるに至ったか」について書こうと思います。

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